SPRITE SHEET PREVIEWER / 3 × 4
3×4 のスプライトシートを読み込むだけで、上下左右の歩行アニメーションをその場で確認できます。
画像はブラウザ内だけで処理され、どこにも送信されません。
スプライトシートをドロップ
クリックでファイルを選択 / ⌘V で貼り付けも可
複数選ぶとレイヤーとして重なります
← ↑ → ↓ / W A S D で向きを変更 · Space で再生と停止
スプライトシートの歩行アニメを、描いたその場で確かめる
PikpicoWalker は、キャラクターのスプライトシートを読み込んで、歩行アニメーションの動きを確認するブラウザツールです。ゲームに組み込まなくても、足の運びのずれやコマのがたつき、向きごとの違和感をすぐに見つけられます。インストールも登録も要りません。
使い方
- スプライトシートの画像をドロップします(クリックで選択、⌘V で貼り付けもできます)。
- 1 コマの大きさは自動で計算され、すぐに歩き始めます。右上の小窓で、小さく表示したときの見え方も同時に確かめられます。
- 矢印ボタンやキーボードで向きを変え、速度・拡大・コマ順・背景を調整します。
- パーツごとのシートは「レイヤーを追加」で重ねられます。一覧で表示の切り替えや重なり順の変更ができます。
対応するスプライトシート
- 横 3 コマ × 縦 4 行の、1 キャラクター分のシート。画像の大きさは問いません(1 コマ = 幅 ÷ 3、高さ ÷ 4)。
- 2 コマ・4 コマのシートや、上下 2 方向だけ・1 方向だけのシートも、「コマ数」と「行の向き」で選べます。
- PNG など、ブラウザで開ける画像。透過もそのまま表示します。
- 体・髪・服などに分かれたシートは、レイヤーとして重ねられます。複数のファイルをまとめて入れると、名前順に奥から重なります。大きさが違うときは、一番大きいシートの 1 コマに合わせます。
- シートを 1 枚ドロップすると、選択中のレイヤーを置き換えます。描き直したパーツの確認に便利です。
- 行の並びは 4 通りから選べます。既定の「下 / 左 / 右 / 上」は、RPGツクール(MV・MZ・VX Ace)やウディタの 3 パターン 4 方向の歩行グラフィックと同じ並びです。
確認できること
- 上下左右の 4 方向の同時再生と、選んだ向きの大きな表示
- 再生速度(1〜24 fps)と拡大率の調整
- パーツのレイヤー重ね(表示の切り替え、重なり順の変更)
- コマ数(2〜4 コマ)とコマ順の切り替え(往復・ループ・逆ループ)
- 1 コマずつの送り
- ドット絵の補間なし拡大、左右反転、1 コマの枠の表示
- 画面内を歩かせての確認、チェッカー・明るい・暗い・マゼンタの背景
よくある質問
- 画像はサーバーへ送られますか?
- 送られません。読み込みも再生もすべてブラウザの中だけで行います。
- 無料で使えますか?
- 無料です。登録も要りません。
- 8 人分がまとまったシートは使えますか?
- シート全体を 3×4 に分割するので、1 人分(横 3 × 縦 4 コマ)に切り抜いてから読み込んでください。
- スマートフォンでも使えますか?
- 使えます。「シートを開く」から画像を選び、画面の矢印で向きを変えられます。
